メッセージ履歴でボイスを再生しよう

メッセージ履歴でボイスの再生

Almightでは、メッセージ履歴で台詞のテキストが選択可能になり、その台詞に対応したボイスが再生される機能が搭載されています。

では、メッセージ履歴でボイスの再生を行えるようにするための手順を説明します。

[play_voice][c]を使ってシナリオを書くと、自動的にメッセージ履歴で文字が選択可能になり、ボイスの再生ができるようになります。

例えば、以下のようにシナリオで書いたとします。

[name text="【プラティーナ】"]
[play_voice file="vkn0_pra002"]
「ふふ……。いいえ、ちょっと風が……」
[c]

この場合は、[play_voice][c]の間に挟まれた文字列、 「ふふ……。いいえ、ちょっと風が……」という文字がメッセージ履歴で選択可能になります。

ゲーム画面中ではこのように表示されています。

画像

そして、メッセージ履歴を表示するとこのように表示されます。

画像

「ふふ……。いいえ、ちょっと風が……」の部分だけが黄色で表示されていることが分ると思います。 黄色の部分が選択可能な箇所で、クリックすると[play_voice]で指定した音声ファイルが再生されます。

※メッセージ履歴でボイス再生を実行する際には、マクロ.ksに必ず下記の文を入れてください。入れないと、エラーが発生しボイスが再生されません。

// メッセージ履歴でのボイス再生用
[iscript]
function hactVoice() {
    return 'almight.se[0].setPlay({storage:"'+almight.path(mp.file)+'", loop:false})';
}
[endscript]