プラグインを使おう

プラグインを読み込む

Almightで使用できるプラグインは、'almight.config.js'に記述されており、初期状態では以下のようになっています。 ゲームに最低限必要な要素を読み込んであります。

// Almightプラグイン
plugin: [
    'blue-ui.html', // ナビゲーションバーや各種UI部品を追加(青テーマ)
    'history.html', // メッセージ履歴機能を追加
    'save.html', // セーブ画面を追加
    'load.html', // ロード画面を追加
    'setting.html', // 環境設定画面を追加
    //'title.html', // タイトル画面を追加
    //'cgmode.html', // CGモードを追加
    'sidebar.html' // サイドバー機能を追加
],

しかし、上記以外にもゲーム演出のプラグイン自体は同梱してありますので、そちらを使用することも可能です。 その場合はまず、'almight.config.js'にプラグインを追加する必要があります。

今回は一例として、'firelight.html'のプラグインを使用可能にし、実際に動かしてみようと思います。

まず、libフォルダの中の、pluginフォルダに'firelight.html'があることを確認して下さい。 'firelight.html'があることを確認したら、libフォルダの中のconfigフォルダ内にある'almight.config.js'をテキストエディタで開いて下さい。

そして上記にあるAlmightプラグインの箇所に、以下のように'firelight.html',と書き加えて下さい。コンマも含めて書くように注意して下さい。

// Almightプラグイン
plugin: [
    'blue-ui.html', // ナビゲーションバーや各種UI部品を追加(青テーマ)
    'history.html', // メッセージ履歴機能を追加
    'save.html', // セーブ画面を追加
    'load.html', // ロード画面を追加
    'setting.html', // 環境設定画面を追加
    //'title.html', // タイトル画面を追加
    //'cgmode.html', // CGモードを追加
    'firelight.html',
    'sidebar.html' // サイドバー機能を追加
],

これでプラグインが正常に読み込まれていると[firelight]タグが使用可能になります。

シナリオファイルに[firelight]を書いて実際に使ってみましょう。

//0.5秒間、firelightの演出が表示されます
[firelight time=500]

画面中央から外側へ光が拡散していく演出が行われます。

画像

[firelight]にはleftやtopを指定することもできるので、以下のように並べると横一列に演出効果を行えます。 因みに、leftとtopを省略した場合は自動でセンタリングされます。

// 左・中央・右、の順番で演出効果が行われます。
[firelight time=500 left=200]
[firelight time=500 left=500]
[firelight time=500 left=800]