Almight SDK 4.2 betaをリリースしました

Almight SDK 4.2 betaをリリースしました。

AlmightJS 4.2へのアップグレード方法

Almight SDK 4.2をダウンロードし、「projector/data/template/lib/」フォルダを開きます。

「lib」フォルダ内の「dest」フォルダを既存のゲームプロジェクトの「lib/dest/」フォルダに上書きすることで4.2へのアップグレードが行えます。

チェンジログ

  • ゲームをロードした後にjump,call,returnタグを使用するときや、storage,targetを指定しない時に、一行ずれた位置を読み込む挙動を修正
  • クイックセーブ・クイックセーブが出来ない時に注意文を表示するように修正
  • style,resetstyle,font,resetfontタグの挙動を、吉里吉里の仕様に合わせて修正
  • almight.config.js で shadowpos を指定できるように修正
  • メッセージ履歴の表示や文字描画(output,enabled)の設定がセーブ・ロード時に復元するように修正
  • メッセージ履歴でhactタグ、endhactタグ使用時に改行が崩れる挙動を修正
  • buttonタグで表示したボタン画像がトランジションするとクリック不能になる挙動を修正
  • buttonタグを吉里吉里の仕様に合わせ、storageとtargetを指定しない時は、何度でもクリックできるように修正
  • 行頭の全角スペースがテキストとして扱われず、削除される挙動を修正
  • locateタグを吉里吉里の仕様に合わせ、maragint と marginl が x と y に加算されるように修正
  • choices,linkタグに音声再生・JS式実行の機能を追加(clickse,enterse,leavese,clicksebuf,entersebuf,leavesebuf,onenter onleave)
  • Android端末でゲームを起動すると RuntimeError がでる挙動を修正
  • パッケージ化したゲームでシステム変数が保存されない挙動を修正
  • スマートフォンでサイドバーをしまう時に、左方向にスワイプしても閉じるように修正
  • スマートフォンで 下方向にスワイプした時にメッセージレイヤーを非表示にするよう修正
  • サイドバーからゲームを終了する、を二回行うと、二回目はアプリ自体が終了する挙動を修正
  • almight.config.js に登録したタグを無視する ignoretag を実装
  • サイドバーにメッセージレイヤーを非表示にできるボタン実装
  • 回想モードプラグインを実装
  • stopseタグにall属性を追加
  • 既にオートモードの状態で、サイドバーからオートモードを選択するとエラーになる挙動を修正
  • fadebgmの音量が一瞬、指定した音量より大きくなる挙動を修正
  • ゲームを起動した回でセーブしたセーブデータだけロード直前の callstack やレイヤー情報を引き継ぐ挙動を修正
  • lineheight と表記すべきところが linespacing になっていたので修正
  • transタグで time=0 と指定すると wt タグが誤作動するのを修正
  • iscriptとendscriptを同一行に記述し、それをコメントアウトしてあるときに、次にendscriptタグの記述がある行までシナリオが無視される挙動を修正
  • jumpでalmight.script.lineを-1にしてからdequeueを実行すると、-1行目を読もうとしてしまう挙動を修正

今後ともAlmightを宜しくお願いいたします。