Almight SDK 4.0 Betaをリリースしました



Almight SDK 3.0を全面的に更新した、Almight SDK 4.0をリリースしました。

特徴

Windows用実行プログラムを付属

以前までHTML5で開発するゲームエンジンのためモダンブラウザが必要でしたが、 4.0ではAlmight専用の実行プログラムを付属しているため、ブラウザに依存することなくゲームを開発・実行することが出来ます。

Almight付属 マクロ集の強化

標準でSDKに付属している、マクロ集を大幅に強化しました。

これにより、さらにシナリオが書きやすく、ゲームが作りやすくなります。
詳細はこちらのマクロ集リファレンスをご覧ください。

エンジンの全面刷新

ゲームエンジンの心臓部、AlmightJSを全面的に刷新しました。
これにより、安定性・メンテナンス性が向上しています。

タグの更新

多数のタグを追加しています。

詳細はこちらのタグリファレンスをご覧ください。

Almight 3.0 からのアップデートについて

エンジンが全体的に更新されていますが、シナリオファイルは共通となっていますのでデータはご利用頂けます。
そのため、プロジェクトフォルダの「game」フォルダを、そのままSDK 4.0のプロジェクトフォルダにコピーすることでアップデート出来ます。

注意点として、configファイルが更新されているため上書きが出来ません。
また、標準の音声フォーマットがm4aからoggに変更されました。

セーブ・ロードに関しても、[disablestore]タグではなく独自のタグに変更されています。
こちらは改めてチュートリアルの「セーブ・ロード・コントローラーを使おう」で解説しています。

今後ともAlmightを宜しくお願いいたします。