API Docs for: 4.0.0
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Tag Class

Almightで使用出来るタグを管理します

  • 0 : シナリオの処理を停止
  • 1 : シナリオの処理を続行
  • 2 : シナリオの処理を続行(非同期処理で処理が完了するとdequeueされる)

通常、直接呼び出すことはありません。 タグを実行する場合はScriptクラスのcommandメソッドを利用してください

Methods

_endmacro_

(
  • name
)
Number private

マクロ再生終了

マクロの再生が終了したことをコンソールに出力します

Parameters:

  • name String

    再生が終了したマクロ名

Returns:

Number:

1

_label_

(
  • id
  • name
)
Number private

ラベルの通過

ラベルを通過したことをコンソールに出力します

Parameters:

  • id String

    ラベル名

  • name String

    ラベルの見出し

Returns:

Number:

1

_void_

() Number private

タグを実行しない

cond属性でfalseになったため、タグを実行しなかったことをコンソールに出力します

Returns:

Number:

1

anim

(
  • layer
)

レイヤーのアニメーションを設定

指定されたレイヤーに対してアニメーションを設定します アニメーションは[animstart]で実行しない限り、開始されません また、このタグを複数並べると前のアニメーションが完了後に連続で実行されます アニメーションの終了は[wm]で待ってください

Parameters:

  • layer String/Number

    base(背景レイヤー) / 0以上の整数(前景レイヤー) / message0-9

animstart

(
  • layer
)

レイヤーのアニメーションを実行する

Parameters:

  • layer String/Number

    base(背景レイヤー) / 0以上の整数(前景レイヤー) / message0-9

backlay

(
  • [layer]
)
Number

表レイヤーを裏レイヤーにコピーする

指定したレイヤー、もしくは全ての表レイヤーを裏レイヤーにコピーします transタグは裏レイヤーを表レイヤーに書き換えてトランジションするため、 transタグを使う前にはbacklayタグで表レイヤーを裏レイヤーにコピーして初期化する必要があります

Parameters:

  • [layer] String/Number optional

    base(背景レイヤー) / 0以上の整数(前景レイヤー) / message0-9

Returns:

Number:

1

bgmopt

(
  • [volume]
)
Number

BGMの設定

BGMに関する設定を行います

Parameters:

  • [volume] Number optional

    BGMの音量を0〜100で指定します。初期状態で100です

Returns:

Number:

1

button

(
  • graphic
  • [storage]
  • [target]
  • [exp]
)
Number

グラフィカルボタン

画像を用いたボタンを生成します

Parameters:

  • graphic String

    ボタンにする画像のファイル名

  • [storage] String optional

    呼び出したいシナリオファイル名。省略すると現在のシナリオファイルとみなします

  • [target] String optional

    呼び出したいラベル名。省略するとシナリオファイルの先頭とみなします

  • [exp] String optional

    クリックした時に実行されるJS式

Returns:

Number:

1

call

(
  • [storage]
  • [target]
)
Number

サブルーチンのコール

サブルーチンを呼び出します サブルーチンをcallした場合は、必ずreturnタグで元の場所か指定した場所に戻す必要があります

Parameters:

  • [storage] String optional

    呼び出したいシナリオファイル名。省略すると現在のシナリオファイルとみなします

  • [target] String optional

    呼び出したいラベル名。省略するとシナリオファイルの先頭とみなします

Returns:

Number:

1

ch

(
  • text
)
Number

文字の描画

文字を現在指定されているメッセージレイヤーに描画します 通常タグとしては利用しません。 Almightでは、デフォルトの文字は1文字づつ分解されて[ch]を通して1文字表示アニメーションされます

Parameters:

  • text String

    描画する文字

Returns:

Number:

1

choices

(
  • text1
  • [target1]
  • [storage1]
  • [exp1]
  • [cond1]
)
Number

選択肢を表示する

選択肢を表示します text1, text2, text3... とパラメータを追加して、複数の選択肢を表示することができます 既に選択肢が表示されている状態であればエラーを返します

どれかを選択すると、選択肢は非表示になります targetとstorageは省略可能ですが、textは省略できません

Parameters:

  • text1 String

    選択肢に表示する文字列

  • [target1] String optional

    選択したときにジャンブするラベル名。jumpタグと同じ

  • [storage1] String optional

    選択した時にジャンプするシナリオファイル名。jumpタグとを同じ

  • [exp1] String optional

    選択した時に実行されるJS式

  • [cond1] String optional

    選択肢を表示するかどうか判断するJS式

Returns:

Number:

0

clearsysvar

() Number

システム変数をリセットする

システム変数を全てリセットします

Returns:

Number:

1

clearvar

() Number

ゲーム変数をクリアする

ゲーム変数を全てクリアします (f.〜〜 で始まる変数)

Returns:

Number:

1

close

(
  • [ask=true]
)
Number

ゲームウィンドウを閉じる

ゲームウィンドウを閉じます ブラウザで実行中、タブを閉じられない場合はページが白紙になります 確認ダイアログを表示し、キャンセルされた場合は処理が続行されるため、[close]の後は[s]などでシナリオを停止してください

Parameters:

  • [ask=true] Boolean optional

    true(デフォルト)なら終了確認ダイアログを表示、falseなら確認せずに終了

Returns:

Number:

0

cm

() Number

メッセージレイヤーのクリア

全てのメッセージレイヤーをクリアします

Returns:

Number:

1

ct

() Number

メッセージレイヤーのリセット

全てのメッセージレイヤーをクリアして、カレントメッセージレイヤーを初期化します(fore の message0)

Returns:

Number:

1

current

(
  • [layer=currentLayer]
  • [page=fore]
)
Number

操作対象のメッセージレイヤーを指定

捜査対象となるメッセージレイヤーを指定します

Parameters:

  • [layer=currentLayer] String optional

    message0, message1, message2… 省略すると[current]で指定されたレイヤーが選択されます

  • [page=fore] String optional

    "fore"または"back"

Returns:

Number:

1

debugger

() Number

[デバッグ] ブレークポイントを設定する

このタグが呼び出された時、デバッガーはゲームの動作をブレークします

Returns:

Number:

1

deffont

() Number

メッセージレイヤーのデフォルトフォントを設定

[current]タグで指定されたメッセージレイヤーのデフォルトフォント属性を設定します ここで変更されるのはデフォルトのパラメータのみです 実際に反映させるには[resetfont]を使用してください

Returns:

Number:

1

defstyle

() Number

メッセージレイヤーのデフォルトスタイルを設定

[current]タグで指定されたメッセージレイヤーのデフォルトスタイルを設定します ここで変更されるのはデフォルトのパラメータのみです 実際に反映させるには[resetstyle]を使用してください

Returns:

Number:

1

delay

(
  • speed
)
Number

文字の表示アニメーション速度を設定

文字のアニメーション表示の速度を設定します

Parameters:

  • speed Number

    文字のアニメーション速度をミリ秒で指定

Returns:

Number:

1

else

() Number

ifの中身が実行されなかったときに実行

ifと対にして使います

Returns:

Number:

1

elsif

() Number

elsif

ifと対にして使います

Returns:

Number:

1

emb

(
  • [exp]
)
Number

変数の表示

変数をテキストとして表示します

Parameters:

  • [exp] String optional

    表示させたい変数名

Returns:

Number:

1

endhact

() Number

メッセージ履歴アクションの終了

Returns:

Number:

1

endif

() Number

if文の終了

if文を終了します

Returns:

Number:

1

endignore

() Number

ignore文の終了

ignore文を終了します

Returns:

Number:

1

endmacro

() Number

マクロの記録の終了

[macro]タグで記録中のマクロの記録を終了します

Returns:

Number:

1

endnowait

() Number

文字のノーウェイト表示を解除

[nowait]で指定されていた文字のノーウェイト表示を解除します

Returns:

Number:

1

er

() Number

メッセージレイヤーの文字をクリア

現在選択されているメッセージレイヤーの文字をクリアし、文字属性とスタイルをリセットします

Returns:

Number:

1

erasemacro

(
  • name
)
Number

記録したマクロの削除

記録されているマクロを削除します

Parameters:

  • name String

    マクロ名

Returns:

Number:

1

eval

(
  • exp
)
Number

JavaScriptの評価

JavaScriptを評価(実行)します

Parameters:

  • exp String

    JavaScript

Returns:

Number:

1

fadebgm

(
  • volume
  • time
)
Number

BGMのフェード

再生中のBGMを指定音量までフェードさせます フェードの終了はwbタグで待ってください

Parameters:

  • volume Number

    BGMの音量を0〜100で指定します。初期状態で100です

  • time Number

    フェードする時間をミリ秒で指定します

Returns:

Number:

1

fadeinbgm

(
  • storage
  • time
  • [loop]
)
Number

BGMのフェードイン再生

BGMファイルを無音状態からフェードインで再生します フェードの終了はwbタグで待ってください

Parameters:

  • storage String

    BGMファイル名を指定します

  • time Number

    フェードする時間をミリ秒で指定します

  • [loop] Boolean optional

    BGMをループするか指定します。省略するとtrueになります

Returns:

Number:

2

fadeinse

(
  • storage
  • time
  • [buf]
  • [loop]
)
Number

SEのフェードイン再生

SEファイルを無音状態からフェードインで再生します フェードの終了はwfタグで待ってください

Parameters:

  • storage String

    SEファイル名を指定します

  • time Number

    フェードする時間をミリ秒で指定します

  • [buf] Number optional

    SEのバッファ番号を指定します。省略すると0とみなします

  • [loop] Boolean optional

    SEをループするか指定します。省略するとtrueになります

Returns:

Number:

2

fadeoutbgm

(
  • time
)
Number

BGMのフェードアウト停止

BGMをフェードアウトして停止します フェードの終了はwbタグで待ってください

Parameters:

  • time Number

    フェードする時間をミリ秒で指定します

Returns:

Number:

1

fadeoutse

(
  • time
  • [buf]
)
Number

SEのフェードアウト停止

SEをフェードアウトして停止します フェードの終了はwfタグで待ってください

Parameters:

  • time Number

    フェードする時間をミリ秒で指定します

  • [buf] Number optional

    SEのバッファ番号を指定します。省略すると0とみなします

Returns:

Number:

1

fadese

(
  • volume
  • time
  • [buf]
)
Number

SEのフェード

再生中のSEを指定音量までフェードさせます フェードの終了はwfタグで待ってください

Parameters:

  • volume Number

    SEの音量を0〜100で指定します。初期状態で100です

  • time Number

    フェードする時間をミリ秒で指定します

  • [buf] Number optional

    SEのバッファ番号を指定します。省略すると0とみなします

Returns:

Number:

1

font

(
  • [size]
  • [face]
  • [color]
  • [shadow]
  • [shadowcolor]
  • [shadowpos]
  • [bold]
)
Number

メッセージレイヤーのフォントを設定

[current]タグで指定されたメッセージレイヤーのフォント属性を設定します

Parameters:

  • [size] Number optional

    フォントサイズをピクセル単位で指定

  • [face] String optional

    フォント名を指定。CSSのfont-familyに準拠

  • [color] String optional

    レイヤーの背景に指定する色を[0xRRGGBB]か[#RRGGBB]か[#RGB]形式で指定

  • [shadow] Boolean optional

    文字を影付きにするかどうか

  • [shadowcolor] String optional

    文字を影付きにする場合、色を[0xRRGGBB]か[#RRGGBB]か[#RGB]形式で指定

  • [shadowpos] String optional

    文字の影設定

  • [bold] Boolean optional

    太字にするかどうか

Returns:

Number:

1

forelay

(
  • [layer]
)
Number

裏レイヤーを表レイヤーにコピーする

指定したレイヤー、もしくは全ての裏レイヤーを表レイヤーにコピーします

Parameters:

  • [layer] String/Number optional

    base(背景レイヤー) / 0以上の整数(前景レイヤー) / message0-9

Returns:

Number:

1

freeimage

(
  • [layer]
  • [page]
  • [all]
)
Number

レイヤー画像の開放

指定されたレイヤーの画像を開放します

Parameters:

  • [layer] String/Number optional

    base(背景レイヤー) / 0以上の整数(前景レイヤー)

  • [page] String optional

    "fore"または"back" 省略すると[current]で指定されたページが選択されます

  • [all] String optional

    "no"または"layer"(全ての前景レイヤー画像)または"all"/true(全ての前景レイヤー画像+baseレイヤー)をクリアします

Returns:

Number:

1

graph

(
  • storage
)
Number

メッセージ中に画像を表示

メッセージレイヤーのテキスト描画位置に画像をインラインで表示します

Parameters:

  • storage String

    画像のパスを指定

Returns:

Number:

1

hact

(
  • exp
)
Number

メッセージ履歴にアクションを設定する

[hact]から[endhact]までに囲まれた部分は、メッセージ履歴上でクリックできるようになります。 クリックした時に、exp属性で指定されていたJS式が実行されます。

Parameters:

  • exp String

    JS式

Returns:

Number:

1

hidemessage

() Number

メッセージレイヤーを非表示

メッセージレイヤーを非表示にします 非表示状態の時にクリックされると、再度表示されます

Returns:

Number:

1

history

(
  • [output]
  • [enabled]
)
Number

メッセージ履歴の設定

メッセージ履歴の設定を行います

Parameters:

  • [output] Boolean optional

    メッセージ履歴にテキストを出力するか指定する

  • [enabled] Boolean optional

    メッセージ履歴を表示可能か指定する

Returns:

Number:

1

if

(
  • exp
)
Number

if文の開始

if文を開始します 式を評価して、trueならばelsifタグ、elseタグ、endifタグのいずれかまでシナリオを無視します

Parameters:

  • exp String

    JavaScript

Returns:

Number:

1

ignore

(
  • exp
)
Number

ignore文の開始

ignore文を開始します 式を評価して、trueならばendignoreタグのいずれかまでシナリオを無視します

Parameters:

  • exp String

    JavaScript

Returns:

Number:

1

image

(
  • storage
  • layer
  • [page]
  • [visible]
  • [top]
  • [left]
  • [opacity]
)
Number

画像の読み込み

指定されたレイヤーに画像を読み込みます。 タグを[img]と書いて省略形に出来ます。

Parameters:

  • storage String

    画像ファイル名

  • layer String/Number

    base(背景レイヤー) / 0以上の整数(前景レイヤー)

  • [page] String optional

    "fore"または"back" 省略すると[current]で指定されたページが選択されます

  • [visible] Boolean optional

    レイヤーの表示状態を設定する

  • [top] Number optional

    レイヤーの上端位置を設定する

  • [left] Number optional

    レイヤーの左端を設定する

  • [opacity] Number optional

    レイヤーの不透明度を設定する

Returns:

Number:

2

iscript

() Number

iscript文の開始

iscriptタグからendscriptまでの間を、JS式として評価します

Returns:

Number:

1

jump

(
  • [storage]
  • [target]
)
Number

シナリオのジャンプ

指定された場所にシナリオをジャンプします storage属性は、ks拡張子を省略出来ます

Parameters:

  • [storage] String optional

    呼び出したいシナリオファイル名。省略すると現在のシナリオファイルとみなします

  • [target] String optional

    呼び出したいラベル名。省略するとシナリオファイルの先頭とみなします

Returns:

Number:

1

l

() Number

行末クリック待ち

行末記号を表示してクリックを待ちます

Returns:

Number:

0

laycount

(
  • [layers]
  • [messages]
)
Number

レイヤー枚数を変更

メッセージレイヤー、前景レイヤーの枚数を変更します

Parameters:

  • [layers] Number optional

    前景レイヤーの数

  • [messages] Number optional

    メッセージレイヤーの数

Returns:

Number:

1

layopt

(
  • layer
  • [page]
  • [visible]
  • [top]
  • [left]
  • [opacity]
)
Number

レイヤーの属性

指定されたレイヤーの属性を設定します

Parameters:

  • layer String/Number

    0以上の整数(前景レイヤー) / message(currentで指定したレイヤー) / message0-9

  • [page] String optional

    "fore"または"back" 省略すると[current]で指定されたページが選択されます

  • [visible] Boolean optional

    レイヤーの表示状態を設定する

  • [top] Number optional

    レイヤーの上端位置を設定する

  • [left] Number optional

    レイヤーの左端を設定する

  • [opacity] Number optional

    レイヤーの不透明度を設定する。デフォルトは255(不透明)です

Returns:

Number:

1

loadjs

(
  • src
)
Number

JavaScriptの読み込み

JavaScriptファイルを読み込みます

Parameters:

  • src String

    JavaScriptファイルへのパス

Returns:

Number:

1

locate

(
  • [x=0]
  • [y=0]
)
Number

グラフィカルボタン表示位置の設定

グラフィカルボタンを描画する位置を設定します

Parameters:

  • [x=0] Number optional

    横方向の位置をピクセル単位で指定

  • [y=0] Number optional

    縦方向の位置をピクセル単位で指定

Returns:

Number:

1

macro

(
  • name
  • [alias]
)
Number

マクロの記録

マクロを記録開始します 必ず[endmacro]タグで記録を終了してください マクロ名は大文字小文字を区別しません

マクロ内のタグの属性には % を頭につけた値を指定できます % 以降にはマクロに渡された属性名を指定しておくと、マクロに渡された属性の値をその属性の値とすることができます また、その値のあとに | を書いて省略値を指定することもできます 属性の代わりに * を書くと、マクロに渡されたすべての属性をそのタグに渡すことができます

Parameters:

  • name String

    マクロ名

  • [alias] String optional

    マクロ名のエイリアス

Returns:

Number:

1

move

(
  • layer
  • [page]
  • time
)
Number

レイヤーの移動アニメーション

指定されたレイヤーをアニメーションで移動します 移動アニメーションの終了は[wm]で待ってください

Parameters:

  • layer String/Number

    base(背景レイヤー) / 0以上の整数(前景レイヤー) / message0-9

  • [page] String optional

    "fore"または"back" 省略するとforeが選択されます

  • time Number

    時間をミリ秒で指定

Returns:

Number:

1

nowait

() Number

文字表示をノーウェイトにする

文字表示をノーウェイトにします 終了するには[endnowait]タグを使用します

Returns:

Number:

1

p

() Number

改ページクリック待ち

改ページ記号を表示してクリックを待ちます

Returns:

Number:

0

pimage

(
  • storage
  • layer
  • dy
  • dx
  • [page]
)
Number

画像の追加読み込み

指定されたレイヤーに画像を追加読み込みします

Parameters:

  • storage String

    画像ファイル名

  • layer String/Number

    base(背景レイヤー) / 0以上の整数(前景レイヤー)

  • dy Number

    重ねる画像の上端を対象のレイヤー上端から相対座標で指定します

  • dx Number

    重ねる画像の左端を対象のレイヤー左端から相対座標で指定します

  • [page] String optional

    "fore"または"back" 省略すると[current]で指定されたページが選択されます

Returns:

Number:

2

playbgm

(
  • storage
  • [loop]
)
Number

BGMの再生

BGMファイルを再生します

Parameters:

  • storage String

    BGMファイル名を指定します

  • [loop] Boolean optional

    BGMをループするか指定します。省略するとtrueになります

Returns:

Number:

2

playse

(
  • storage
  • [loop]
  • [buf]
)
Number

SEの再生

SEファイルを再生します

Parameters:

  • storage String

    SEファイル名を指定します

  • [loop] Boolean optional

    SEをループするか指定します。省略するとtrueになります

  • [buf] Number optional

    SEのバッファ番号を指定します。省略すると0とみなします

Returns:

Number:

2

position

(
  • [layer=currentLayer]
  • [page=currentPage]
  • [left]
  • [top]
  • [marginl]
  • [margint]
  • [marginr]
  • [marginb]
  • [width]
  • [height]
  • [vertical]
  • [visible]
  • [frame]
  • [color]
  • [opacity]
)
Number

メッセージレイヤーの属性設定

指定されたメッセージレイヤーに属性を設定します

Parameters:

  • [layer=currentLayer] String optional

    message0, message1, message2… 省略すると[current]で指定されたレイヤーが選択されます

  • [page=currentPage] String optional

    "fore"または"back" 省略すると[current]で指定されたページが選択されます

  • [left] Number optional

    左からの配置位置(距離)をピクセル単位で指定

  • [top] Number optional

    上からの配置位置(距離)をピクセル単位で指定

  • [marginl] Number optional

    左からのマージン(余白)をピクセル単位で指定

  • [margint] Number optional

    上からのマージン(余白)をピクセル単位で指定

  • [marginr] Number optional

    右からのマージン(余白)をピクセル単位で指定

  • [marginb] Number optional

    下からのマージン(余白)をピクセル単位で指定

  • [width] Number optional

    幅を設定

  • [height] Number optional

    高さを設定

  • [vertical] Boolean optional

    縦書きにするか

  • [visible] String optional

    可視状態を指定。trueで可視になり、falseで不可視になります

  • [frame] String optional

    レイヤーの背景に指定する画像のファイルパスを指定。使わないときは""を指定すると、color, opacity属性で指定した単色が表示されます

  • [color] String optional

    レイヤーの背景に指定する色を[0xRRGGBB]か[#RRGGBB]か[#RGB]形式で指定。frame属性が""のときに有効

  • [opacity] Number optional

    r

Returns:

Number:

1

quake

(
  • time
  • [hmax=10]
  • [vmax=10]
  • [interval=30]
  • [layer=ステージ]
)
Number

画面を揺らす

ウィンドウを揺らします パラメータには0を指定することが可能で、縦揺れ・横揺れの表現が出来ます 揺れの終了は[wq]で待ってください

Parameters:

  • time Number

    揺れ時間をミリ秒で指定

  • [hmax=10] Number optional

    縦揺れの最大ピクセル数

  • [vmax=10] Number optional

    横揺れの最大ピクセル数

  • [interval=30] Number optional

    揺れを発生させるインターバルをミリ秒で指定(20以下は指定しないようにしてください)

  • [layer=ステージ] String/Number optional

    0以上の整数(前景レイヤー) / message(currentで指定したレイヤー) / message0-9

Returns:

Number:

1

r

() Number

改行する

改行を挿入します

Returns:

Number:

1

resetfont

() Number

メッセージレイヤーのフォントをリセット

[font]タグで指定されたフォント属性をリセットします

Returns:

Number:

1

resetstyle

() Number

メッセージレイヤーのスタイルをリセット

[style]タグで指定されたスタイルをリセットします

Returns:

Number:

1

return

(
  • [storage]
  • [target]
)
Number

サブルーチンから戻る

呼び出されているサブルーチンから戻ります サブルーチンをcallした場合は、必ずreturnタグで元の場所か指定した場所に戻す必要があります storage属性とtarget属性の両方を省略すると、サブルーチンを呼び出したcallタグの場所に戻ります

Parameters:

  • [storage] String optional

    呼び出したいシナリオファイル名。target属性を省略すると現在のシナリオファイルとみなします

  • [target] String optional

    呼び出したいラベル名。storage属性を省略するとシナリオファイルの先頭とみなします

Returns:

Number:

1

s

() Number

シナリオを停止

シナリオ処理を停止します

Returns:

Number:

0

seopt

(
  • [volume]
  • [buf]
)
Number

SEの設定

SEに関する設定を行います

Parameters:

  • [volume] Number optional

    BGMの音量を0〜100で指定します。初期状態で100です

  • [buf] Number optional

    SEのバッファ番号を指定します。省略すると0とみなします

Returns:

Number:

1

stopbgm

() Number

BGMの停止

再生中のBGMを停止します

Returns:

Number:

1

stopquake

(
  • [layer=ステージ]
)
Number

画面揺らしの実行を中止

画面を揺らしている最中の場合、画面揺らしの実行を停止します

Parameters:

  • [layer=ステージ] String/Number optional

    0以上の整数(前景レイヤー) / message(currentで指定したレイヤー) / message0-9

Returns:

Number:

1

stopse

(
  • [buf]
)
Number

SEの停止

再生中のSEを停止します

Parameters:

  • [buf] Number optional

    SEのバッファ番号を指定します。省略すると0とみなします

Returns:

Number:

1

stoptrans

() Number

トランジションの実行停止

トランジション中の場合、トランジションの実行を強制停止します

Returns:

Number:

1

style

(
  • [align]
  • [linespacing]
  • [pitch]
)
Number

メッセージレイヤーのスタイルを設定

[current]タグで指定されたメッセージレイヤーのスタイルを設定します

Parameters:

  • [align] String optional

    left(左寄せ) / right(右寄せ) / center(中央揃え) / justify(均等割付)

  • [linespacing] Number optional

    行間を設定

  • [pitch] Number optional

    文字間を設定

Returns:

Number:

1

title

(
  • name
)
Number

ゲームのタイトルを設定

ゲームウィンドウのタイトルを設定します

Parameters:

  • name String

    ゲームタイトル名

Returns:

Number:

1

trace

(
  • exp
)
Number

[デバッグ] コンソールにログを出力する

exp値を評価してコンソールにログとして出力します

Parameters:

  • exp String

    JavaScript

Returns:

Number:

1

trans

(
  • time
  • [method]
  • [rule]
)
Number

トランジションの実行

ステージをトランジションします

Parameters:

  • time Number

    トランジションする時間をミリ秒で指定します

  • [method] String optional

    "universal"(デフォルト)もしくは"crossfade"

  • [rule] String optional

    ユニバーサルトランジションに利用するルール画像のファイル名

Returns:

Number:

1

Example:

    // ev001.jpgをベースレイヤーに読み込み、1秒かけてクロスフェードします
    [backlay]
    [image storage="ev000.jpg" layer="base" page="back"]
    [trans method="crossfade" time=1000]
    [wt]

wait

(
  • time
  • [canskip=true]
)
Number

ウェイトを入れる

指定された秒数だけ待ちます

Parameters:

  • time String

    シナリオ処理の待ち時間をミリ秒で指定

  • [canskip=true] Boolean optional

    クリックでスキップ可能にするかどうか。デフォルトでtrue

Returns:

Number:

2

wb

(
  • [canskip]
)
Number

BGMのフェード待ち

BGMのフェード処理を最後まで待ちます

Parameters:

  • [canskip] Boolean optional

    クリックでスキップ可能にするかどうか。デフォルトでfalse

Returns:

Number:

2

wf

(
  • [canskip]
  • [buf]
)
Number

SEのフェード待ち

SEのフェード処理を最後まで待ちます

Parameters:

  • [canskip] Boolean optional

    クリックでスキップ可能にするかどうか。デフォルトでfalse

  • [buf] Number optional

    SEのバッファ番号を指定します。省略すると0とみなします

Returns:

Number:

0

wl

(
  • [canskip]
)
Number

BGMの再生待ち

BGMの再生を最後まで待ちます loopがtrueになっていたときは待ちません スキップするとBGMは即時停止します

Parameters:

  • [canskip] Boolean optional

    クリックでスキップ可能にするかどうか。デフォルトでfalse

Returns:

Number:

2

wm

(
  • layer
)

レイヤーの移動・アニメーションの終了を待ちます

Parameters:

  • layer String/Number

    base(背景レイヤー) / 0以上の整数(前景レイヤー) / message0-9

wq

(
  • [canskip=false]
  • [layer=ステージ]
)
Number

画面揺らしの終了待ち

画面揺らしの終了を待ちます

Parameters:

  • [canskip=false] Boolean optional

    スキップ可能にするか

  • [layer=ステージ] String/Number optional

    0以上の整数(前景レイヤー) / message(currentで指定したレイヤー) / message0-9

Returns:

Number:

2

ws

(
  • [canskip]
  • [buf]
)
Number

SEの再生待ち

SEの再生を最後まで待ちます

Parameters:

  • [canskip] Boolean optional

    クリックでスキップ可能にするかどうか。デフォルトでfalse

  • [buf] Number optional

    SEのバッファ番号を指定します。省略すると0とみなします

Returns:

Number:

2

wt

(
  • [canskip=true]
)
Number

トランジションの終了を待つ

トランジションの終了を待ちます

Parameters:

  • [canskip=true] Boolean optional

    クリックでスキップ可能にするかどうか。デフォルトでtrue

Returns:

Number:

2