API Docs for: 4.0.0
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Script Class

シナリオ関連の管理を行います
タグを実行したり、Almightタグオブジェクトの実行を行ないます

Methods

command

(
  • タグ
  • タグの結果に応じてシナリオを進行するかどうか
)
Number

コマンドラインからタグを実行出来ます。 JS式でタグを実行したり、デバッグに利用出来ます。 複数のタグを指定しても、1つめのタグのみが実行されます。

Parameters:

  • タグ String
  • タグの結果に応じてシナリオを進行するかどうか Boolean

Returns:

Number:

0(停止) / 1(続行) / 2(非同期処理からの呼び出し) のステータス値を返します

dequeue

()

現在のシナリオの実行を開始します。 現在のシナリオは、this.scenario[this.scenario_name] になります。 scenarioプロパティにタグオブジェクト配列が入っていない場合などは、エラーになります。 また、stackプロパティにタグオブジェクトが入っていれば優先して実行されます。 (マクロを実行するとstackに展開されます。) タグを実行して停止するか、シナリオの終端に達するとシナリオの実行が停止します。

exec

(
  • タグオブジェクト
)
Number

タグオブジェクトを実行します。 ifブロックの処理やマクロの展開などの処理も行います。

Parameters:

  • タグオブジェクト Object

Returns:

Number:

0(停止) / 1(続行) / 2(非同期処理からの呼び出し) のステータス値を返します

load

(
  • スクリプトファイルのパスまたはファイル名
)

スクリプトをロードします。 既に読み込まれていた場合はキャッシュから読み込みます。

Parameters:

  • スクリプトファイルのパスまたはファイル名 String

makeRule

(
  • ratio
)
Canvas

ratioに対するルール演算を行なって返します

Parameters:

  • ratio Number

    ルール演算の比率

Returns:

Canvas:

parseLabel

(
  • タグオブジェクト配列
)
Object

タグオブジェクト配列からラベルオブジェクトを生成して返します

Parameters:

  • タグオブジェクト配列 Array

Returns:

Object:

ラベルオブジェクト

perser

(
  • スクリプトファイル
)
Array

スクリプトをパースして、タグオブジェクトを配列に格納して返します

Parameters:

  • スクリプトファイル String

Returns:

Array:

タグオブジェクトが格納された配列

queue

(
  • タグオブジェクト
)

スクリプトキューに追加 キューに追加されたタグオブジェクトは、dequeueされた時に優先して実行されます。 キューが空になると、通常のシナリオをロードします。 通常は使用しません。

Parameters:

  • タグオブジェクト Object

replace

(
  • タグオブジェクト
)
Object

タグオブジェクトの属性値を処理します。 cond属性があった場合、属性値に%や&があった場合、属性値にデフォルト設定(|)があれば展開します。

Parameters:

  • タグオブジェクト Object

Returns:

Object:

正規化されたタグオブジェクト

userWait

()

シナリオの実行が停止(安定状態)になった時に呼び出されます。